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河内龍舟(ハノイドラゴンボートクラブ)は
2012年9月に、
ハノイ在住のドラゴンボート愛好者が立ち上げた同好会です。

毎週土曜か日曜いずれかの午前中に、
Tay Hoで2時間程度乗艇練習をしています。
一緒に舟を漕いでみませんか?

HANOI DRAGON

「クジラ」一過のブルー・スカイ 27th June 2015

  • イセリ
  • 2015年6月29日 10:30
木曜の朝、熱帯暴風雨「クジラ」が去ったあとのハノイは連日のブルー・スカイ。暑いのなんのといったらないが、新人4名を含む11名が集い、艇庫でぶらぶらしていたヒエンちゃん加え満員御礼12名で出撃。ところが、このヒエンちゃんが大誤算。思い返せば、以前も乗せたが、まったく漕がずにペチャクチャしまくりヴィエンちゃんを激怒させたのが、このヒエンちゃんだった!その上、きょろきょろ、うろうろ動き回り、あわや沈没の危機に(のびーがハノドラ始めて以来、もっとも沈没に近い瞬間であった!)。とにもかくにも、漕ぎ手十人のパワー全開で、あっという間に鎮国寺にたどり着くと、これまた、あっという間に溶けるホータイ・アイスクリームをなめ終わり、風向きが変わった帰路を、久々の「ビール」連呼で乗り切った。で、そのあと新人涼子さんのラーメン屋でとろけるスープに舌鼓を打った。

西湖の対岸はもとより彼方の山並みも見渡せる最高の快晴!
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先ずは泳ぎの訓練をするベトナム・ナショナル・チームの卵たち
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左から: ヒエン、のびー、ハマちゃん(新人)、パイン、チッシー(新人)、その下が涼子さん(新人)、トミー(新人)、さぶちゃん、モッチー、その手前がリオ、教授、冷蔵庫
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本日の航跡 by モッチー
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マーヤとヴィエンよ永遠に! 13th June 2015

  • イセリ
  • 2015年6月16日 13:36
その力強い漕ぎはハノドラの推進力となり、あまりに軽いそのエアーは一服の清涼剤。。。そんなヴィエンちゃんとマーヤがついに離越。。。(涙!)

というわけで、総勢14名+艇庫の若手2名を各8名のチーム「わこうど」とチーム「おじさん」に分け紅白戦とあいなったが、結果は年の功か力自慢のおじさんチーム圧勝!

サマセット・ウェストレイク間近まで進出し、ミーシャたちに手を振ると、帰路は、一分漕ぎ、一分半漕ぎまでこなし、急いでビール祭りの会場へと向かった。

ヴィエンちゃんとマーヤを囲んで、中列左から: クオンくん、のびー、リオ、ション、リジュ、モッチー、パイン、後列左から: カイン、ノア、ローリー、タカ、さぶちゃん、サンタ
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ヴィエンちゃんとマーヤはわこうどチームに
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どこで舵が変わったか一発で分かる?
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多くのメンバーが未年生まれと判明した、のびー城でのお別れ会(エルボーはここから参加)
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わこうどチーム・プラス・アルファ
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「嵐を呼ぶ女」ことエルボーが来てしばらくして立ち込めはじめた暗雲
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この後、どしゃぶりの雨となったが、その後には素敵な二重の虹が出たそうです
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美女たちの舵で船は進むよ、どこまでも 7th June 2015

  • イセリ
  • 2015年6月 9日 16:54

Byエルボー

みなさまお待たせしました、久々に登場のエルボーです。

前夜の雨は上がったものの、どんより曇り空。10分前に(!!)Ve  Hoの船着き場(←なんて言うんですか?)に着いた時には、風も強く、(『嵐を呼ぶ女の汚名返上』を返上か)と内心ひそかに焦っておりました。

今回は、教授とエルボーの勧誘活動により、ふたりの美女、ヨーコちゃんとアヤちゃんが初参加です。ところが、カインさん、冷蔵庫氏が朝になって突然の腹痛に倒れ、ベテランメンバーが不在。教授、マンタ氏、モッチー、リオちゃん、ニュンちゃん、それぞれの視線が交差します。(あれ......だれも勝手がわからないぞ......)。

そうこうしているうちに風がおさまり、波も穏やかに。ボートをみんなで運んでいざ出航!

(!!!)

なんと、舵を取る人がいない......。(エルボー1回のみ)

「私やります。」

そう爽やかに申し出たニュンちゃん。お願いします!

40度の暑さだった先週に比べると、陽射しが弱い分、なんとも漕ぎ日和。ニュンちゃんの安定した舵で、ボートは一路、聖母道の女神を祀る西湖府を目指します。30回を数回やって肩を慣らし、50、70回と回数を増やして湖畔の景色を楽しみながら、雑談に花を咲かせます。息が合った時に水面をス―――っと進む感覚、久々のエルボーは、ずっと漕いでいたくなりました。初めての美女ふたりも楽しそう。

西湖府で、ポジションチェンジ。なんと、初参加のアヤちゃんが舵屋に立候補! ニュンちゃんと交替し、モッチーの掛け声のもと帰路へ。スピードに挑戦すると、この日のみんなは息がぴったり。9.5km/hを叩き出しました。ビエンちゃん直伝のリオちゃんの漕ぎ方がかっこいいなぁ。

気持ちいい曇り空の下で、舳先は右へ左へ、東へ西へ。「カジさーん、あそこを目指してくださーい」と教授やモッチーに指示を受けるアヤちゃん(カジさん)の気まぐれな舵に導かれながら、無事に戻って参りました。

やっぱり、ボートっていいもんですねー。

集合写真:(左から)リオちゃん、モッチー、マンタさん、ニュンちゃん、エルボー、教授、ヨーコちゃん、アヤちゃん

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ニュンちゃんの舵、素晴らしい

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西湖府の参拝客と手を振り合うも、多少の縁

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ポジション&舵交替です

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釣り人の邪魔をしないように迂回しましょう

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ハノドラ番外編(横浜ドラゴンボートレース大会運営ボランティア体験記)31st May 2015

  • イセリ
  • 2015年6月 2日 15:03
BY ハリー

横浜の開港記念日(6/2)を祝うイベントとして、その前後の土日にドラゴンボートの大会が開催されている。今年は、5/30(土)、31(日)、6/6(土)、7(日)の4日間に亘って開催される(された)。前半の3日間は、それぞれ午前の部、午後の部の6大会に分かれて8?9レース×3チームで2回ずつのタイムトライアル予選を行い、上位3チームによる決勝戦が開催される(された)。参加チーム数としては、6大会×8?9レース×3チームで150チーム近くが参加していることになる。ボートは20人乗り(18人漕ぎ+舵+太鼓)なので、参加人数は3000人くらい。ここには、毎年参加している常連チームも多いが、普段はドラゴンボートとは全く関係のないチームも参加しており、ドラゴンボート自体は初めてという参加者も多くいる。最終日の6/7(日)のみは、ドラゴンボートチームによる真剣なレースらしい。最終日も同程度の参加チーム数とすると、200チーム、4000人の参加者の大会である。
パドルの代わりにタオルをもって漕ぎ方練習
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大会運営のボランティアの募集がされていたことから、帰国後、ドラゴンボートにご無沙汰していたハリーが申し込んで参加してきた。とりあえず指定されていた7:30に山下公園に到着すると、既に揃いのTシャツを着て、タオルをパドルに見立てて漕ぎ方の陸練習をしているチームがあちこちにいる。運営のテントはもちろん、レース実況用のテントやスタート地点、ゴール地点のブイも設置されている。公園内には、屋台も出されており、お祭り気分がたっぷりと漂っている。
受付を済ませ、受け取ったスタッフTシャツに着替え、何を手伝うのか聞いてみると、経験者ということで、上下船の手伝いをすることになった。(他にも、召集のお手伝いや、参加者にパドルやライフジャケットを渡す係りの人もいるようだ。
乗船には因幡のシロウサギみたいな舟渡りが必要
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ドラゴンボートは、3レーン分の船がそれぞれ3艘、合計9艘が準備されている。奥の船に乗るためには、手前の船から歩いて渡る必要があるため、その船を手で固定して渡りやすくしたり、渡る間にパドルを預かってあげたりがとりあえずの仕事。「船の間に指を挟まないように」と繰り返し注意する。未経験者っぽい若い女性などは、船を渡り歩くのを慣れていないため、手を差し出すと「ありがとうございます!」と言って喜んで握ってくる。うら若き乙女の手を握って感謝される経験というのは、そうそうあるものではないだろう。全員が乗り込んだら、船を舫っているロープを解いて、船を押し出してあげる。しかし、本当に初めての参加者も多く、パドルの握り方を知らない人に教えてあげるのはもとより、場合によっては、舵の切り方を「引いて!押して!逆、逆!」と声をかけてあげることも多々あった。帰ってきた船の接岸も大事な任務。舵やパドルの動かし方を大声を張り上げて指示を出し、近くになったら船から投げられたロープを受け取って、引っ張ってあげる。どうしても、反対向きにしか着けられなかったり、自力で目標地点にたどり着けない船は途中でロープを受け取って接岸地点まで引っ張ったり、船を回転させたりする。ハリーが担当した場所は、桟橋の中でも一番スタート地点に近い。レースから最初に戻ってくる船(=レースで早かったであろう船)は奥側の桟橋に誘導されるため、遅い船が手前の桟橋に入ってくることが多い。遅い船は、えてして舵のミスにより蛇行したり、帰りも時間がかかったりという船が多く、必然的に、接岸でも舵がうまくない船が多い。そんな船の接岸担当は、なんとなく貧乏くじを引いたような、逆にやりがいがあるような、そんな業務だった。
昼食の弁当は支給されるし、飲み物も飲み放題。日なたでの作業のため、運営の方々も水分補給については、うるさいくらいに気をつかってくれる。午前の部の決勝戦が昼食後にあり、すぐに午後の部のレースの始まりとなる。午後も、午前中と同様の作業を行っていたが、1時間ほどは、沖合いのスタート地点に行って、各船がスタート地点にうまく止まるための手伝いをする。上下船の仕事もおもしろかったが、なにせレースそのものは見えない。スタート地点からは、氷川丸に向かっていく船の状況がよく見える。パドルが揃って、一直線に進んでいく船もあれば、右に左に大きく蛇行しながら、やっとゴールにたどり着く船もあるのは仕方ないことだろう。
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そして、午後のタイムトライアル予選が終わり、午後の部の決勝が始まるまでの間、ボランティアをしていた高校生やその他の方達とドラゴンボートに乗り込む。2ヶ月ぶりの乗船、かつ初めての20人乗りに気持ちは高鳴る。20人乗りなので、相当長い船かと思いきや、席の間隔が短いため、10人乗りと比べても、そんなには長くない気がする。足の短いハリーには、前の席を蹴りやすく漕ぎやすさを実感。その時の舵は、初めての方の練習とのことで、蛇行に次ぐ蛇行の連続で、「決勝戦の邪魔になるから、早くあがりなさい。」と言われてしまったが、十分に「漕ぎ」を堪能できた。
氷川丸に向かって漕げ!
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決勝が終わったあとは、後片付け。と、ここで、ハリー驚愕。沿岸においてあったクレーン車が何のためにあるのかわからなかったが、なんと、ドラゴンボートを海から引き上げるために動き出した!なるほど、これなら、船にロープをかけたりはずしたりの手間は慣れが必要だが、人力で運ぶのに比べればはるかに便利だろう、と思いつつも、パインさんの「漕いで、運ぶ」がちらっと頭をよぎる。まぁ、文明の発展とともに、ドラゴンボートレースも進化しているということでしょう。
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そして、翌日曜日、クレーン車のより重大な任務を目の当たりにする。レース前の練習漕ぎをするチームがいくつかあったが、そのうちの1艇が、大型船の波をかぶってしまったのか、着岸地点の目前まで来て沈(チン)してしまった。皆はライフジャケットも着ているし、岸まで助け合いながら自力でたどりついていたので、それを引っ張りあげてあげればよかったが、船自体は、接岸地点まで、モーターボートや人力で持ってきた後は、クレーンで持ち上げながら、中の水を排水させていた。レース中にわざと船をひっくりかえして、再度乗り込んで漕ぐ、というレースもあるやに聞いたことがあるが、クレーンによる排水の現状を目の当たりにすると「一体どうやって、船を戻して乗り込めるのか」という疑問は湧いてきた。ちなみに、この日は、午前の最終レースにおいてゴール付近で1艇が沈、それを助けに行こうと、急いで出発したモーターボートの波をかぶって、着岸地点付近で沈した船が1艇と合計3艇の沈があった。
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また、この日の午後には、前日の片付け後の軽い打ち上げで知り合った方に「うちのチームは明日のレースに出るけど、人数枠が空いているので、経験者だったら一緒に漕いで」と依頼されたチームに参加してレースで漕ぐことができた。このチームは珍しく、全員おそろいのTシャツではなかった中で、ハリーの前に座っていたのは、チャイナドレスを着た妙齢の女性。これも役得というものだろうか。
運営のお手伝いでも、ドラゴンボートに係われるのは十分に楽しいし、運営側だからこその知り合いもできた。しかし、しかし、しかし、やっぱり自分のチームでレースに参加できたら良いな、というのが偽らざる感想。ハノドラOBの帰国者+α(友人、家族、そして本家ハノイからの出張メンバー)くらいで人数は集まらないものかね?。ちなみに、レースコンディション(波、風)にも左右されるだろうが、優勝チームのタイムは1分13秒?15秒程度。公表距離は250m(実際はもう少し長いらしい)とのことなので、時速に換算すると12~13km/hくらい。穏やかとはいえ、タイ湖よりは波もあるし、瞬間最高時速ではないので、一概には言えないが、ハノドラの練習時のスピードを考えると、上位入賞の可能性は高いのではないだろうか、との投げかけをさせていただきつつ、番外編の報告を終了させていただきます。まとまりなく長々と失礼しました。(6/7(日)の真剣レースで何かあれば、また報告させていただきます。)
皆さん、ハノイ大会も開催しましょうね?!!

レース結果(各チームの名前が面白いね)
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ブリーズ・イズ・ナイス! 30th May 2015

  • イセリ
  • 2015年6月 2日 14:28
By パイン

気温40℃? 無風。生ぬるい水の上を漕ぎ出した精鋭11人 とスタンディングパドル Khanh。ヤンマの併走を受け、釣り人からはあっちに行けと追い払われながら、最も遠いAmerican Clubを 目指す。冷静な男の舵で船は一直線に進み、のこり100パドルくらいにまで接近。そこへ、どこからか誰かの心の声が聞こえた。

    「もうかえろうよう?」

減速、停止、立ち往生。もう一度、声が響く。

    「かえろう!」

こ こまで同じ漕ぎを繰り返すばかりだった。この気温で思考回路も鈍かったようだ。同時に全身から大量の汗。すでに水筒の水もなくなってい た。魔法の声に逆らうものはだれ一人いなかった。

帰路も安全に安定し舵捌きで船は進む。ハノイでの貴重な青い空に浮かぶ白雲。そこから空気の波が湖面に届いた。風。湖面を渡るそよ風で最後 の50パドル。

今日の収穫は、

    "Breeze is nice." 」


左下からなんとなく時計回りに: マーヤ、ローリー、カイン、レイゾウコ、さぶちゃん、ヤリ、サンナ、パイン、宇野さん(あ、ニックネームまだ?)、リオ、ヴィエン、モッチー、そして写真のみ参加ののびー
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またしても一人おしゃべりすることもできず並走カインさん
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スタンダップパドルのだいご味はターン!
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途中でくじけたのが明白な航跡。。。
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633キロカロリーの消費、お疲れ様でした!
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わが愛しのウェストレイク 25th May 2015

  • イセリ
  • 2015年5月29日 14:53
夜明けとともにアメンボのようなボートの大群が湖面を滑りゆきます。DSC06504s.jpg
朝日に向かって漕げ!
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朝のきらめきの中で
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そして、こちらは夕方の景色
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太鼓もエアーなの?マーヤ? 24th May 2015

  • イセリ
  • 2015年5月25日 13:40
快晴だけど、心地よい風が北北西から寄せるこの日、ナウさんの紹介で「見学」に現れた宇野さん(ニックネーム考え中)に早速Tシャツを売りつけ、そのまま船に乗せ、総勢8名でウェストレイク北岸を目指した。漕ぎ手6名ゆえ、ヴィエンちゃんにはフル稼働をお願いし、怪しいマーヤに太鼓を打たせ、最高速度9km/hをマーク。ところが、マーヤ、声はするけど太鼓の音が聞こえない!「太鼓もエアーなのか?」と開いた口が塞がらないヴィエンちゃんに、なにやらしどろもどろで言い訳しているマーヤ。怪しすぎる!それはともかく、軽く50本漕ぎ、ためてキャッチ漕ぎ、前に前に漕ぎ、スタートダッシュ(4本力漕、10本速漕、20本巡航)、足プッシュ(久々)などをこなして折り返し、最後は、罰としてマーヤに100本漕がせてフィニッシュ!5月中ビールがタダで飲み放題のおはんにてローリー&モッチー家族ともどもハイネケンを楽しんだ。

のびー城から観た朝のウェストレイク
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左から: リオ、ヴィエン、マーヤ、マンタ、ローリー、モッチー、のびー、宇野さん(ニックネーム考え中)
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ローリーまさかの撃沈! 17th May 2015

  • イセリ
  • 2015年5月18日 10:03
By マーヤ

今回は風も涼しく、いい季候で爽快のハノドラ日和。
フィンランダーの方々はお休みだったため、久しぶりのオールジャパン。

青いユニフォームに身を包み、颯爽とホータイにでた9人。
はじめは風も涼しく調子が良かったが、なんとなんと、二日酔いのローリー、いつものように笑顔はさわやかだが、ふらふら状態。おお!第1列目のローリーまさかのダウン?!

その上、間違って陣取ってしまった第1列目のマーヤ。
第1列目のエアーは不可能に近く、万全でなかったマーヤもダウン気味。

そんなこんなで、でも、80本、100本、スタートダッシュ、のおきまりコースは、きちんとクリアー。
舵の腕を磨こうと、ヴィエンだけでなく、カインさん、冷蔵さんも舵にチャレンジ。
ゆっくり(休みもたっぷり取りながら)、確実に腕を磨くメンバーたち(笑)

だが、いざ帰路につく頃には、ローリーあらためエアーローリー、完全に撃沈。
とうとう、エアーも改め、ブレーキローリーと化してしまった。
ここは、奮起のローリー、パドルを太鼓のばちに持ち替えて、再チャレンジ。
やっと、調子が出たローリーとともに、帰ってきました。

今日もお疲れ様でした!!

左から: カイン、モッチー、リオ、ローリー、ヴィエン、よっしー、レイゾウコ、平山さん改めヒデ
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ハノドラ日和の湖上にて
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笑顔は爽やかだが二日酔いのローリー
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お疲れの様子が航跡にも表れてる?
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走行距離5.1km、最高速度は8.9km/hでした。
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パドル・フォー・マイ・ライフ! 10th May 2015

  • イセリ
  • 2015年5月11日 13:16
by マーヤ

今回は、新メンバー4人が加わり、嬉しい盛況ぶり。
13人となったため、カインさんがなんとスタンディングパドルで伴走してくれることに
カインさんのかっこいい勇姿に時々手を振りながらも、黙々とパドリング。
英語、フィンランド語、日本語、ベトナム語で10ずつカウントしながら2ラウンドの80回、
とうとうヴィエンが中国語を繰り出し10ずつカウント2ラウンドの100回も。

風も涼しいぐらいのとてもいい気候に恵まれ、なんとまじめに漕いでしまった。
マーヤもエアーチックを目指すが、なかなかエアーになりきれず、頑張った。
そのせいか、アヒルボート近くまで遠征?!

カインさんも、一人黙々パドッてましたが、後半はスタンディングからシッティングに変更?
練習終わっての帰り際、
「一人だと、しゃべる相手がいなくて、今回はしゃべり足りないよ!」
「一人だから休めないし、疲れても漕がないと止まっちゃうからずっと漕がないといけないし、それに、漕がないと帰ってこれないし、パドル フォー マイ ライフだよ!」
ほんと、お疲れ様でした。
勇姿のかげには、苦労のあとありです。

新メンバーのイッチー改めモッチーと、リオ、フィンランダーのエリーナとティームもそれぞれ楽しんでいただけたようです。
また来てね。

左から: カイン、ローリー、よっしー、さぶちゃん、マーヤ(さぶちゃんの前)、遙くん(モッチー息子、マーヤの前)、ヤリ(最後列)、ティーム―(巨人)、サンナ、ヴィエンちゃん、エリーナ、モッチー(新人)、リオ(新人)、里穂さん(モッチー奥さん)、パイン
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ひとりスタンダップパドルで並走するカインさん
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ハノイの暑い暑い夏到来! 19th April 2015

  • イセリ
  • 2015年4月20日 11:09
By マーヤ

今回は、進路を遊園地の方に向けながら。さぶちゃんいわく「前回と違い」滑るように湖面を進みました。
遊園地では、プール開きなのか、たくさんの人で賑わっていて、遊園地内のモノレールと我がドラゴンとがまさかの競争(中の人たちに手を振ってほしいがため?!)を繰り広げました。
さすが、精鋭(エアーマーヤあらためリアルマーヤに変身したゆえ?)の8人、速い速い。

しかし、とうとう夏の暑さとなったこの日、ふたりも泳ぐ人発見。
浮いた魚の横をすいすい泳ぐベトナム人には、あっぱれ!というべきか。。。。
また、小さな子どもたちを乗せたドラゴン遊覧船を発見。おもわず遊覧船を目指して100本こぎ!!!
今回もみっちりスタートダッシュ、100本こぎをこなし、あまりの暑さに今年初の汗だくになったハノドラでした。

左から: ローリー、パイン、マーヤ、さぶちゃん、アリ、ヤーナ、ヤリ、サンナ、ヴィエンちゃん
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